マンホール

マンホール好きの人は、小さな幸せを見つけられる人

趣味:マンホール観賞のKOTOです!

うさ
うさ
マンホールって「人が入る穴」だし、「マン」じゃなくても好きだから正確に言えば単なる「フタ好き」なんじゃない?

KOTO
KOTO
そんなことはどうでもいいんだぁぁ!

2017年12月5日放送のマツコの知らない世界で、ついに!!!

「街に出たくなるマンホールの世界」ということで、マンホール界にスポットがあたりました。

嬉しい限り!これで飲み会でも突っ込まれても、案外メジャーなんだぞーと主張できますね 笑

番組の内容は、「ふうのお楽しみ日記」というブログでご紹介がされています

マツコの知らない世界、マンホールの世界!道玄坂、皇居、ご当地のおすすめ

所感なのですが、マンホール好きにはhappyな人が多い!

そこで、その理由について、独断と偏見に基づき書いていきたいと思います 笑

マンホール好きの人は、小さな幸せを見つけられる人

①「足元」にも目が行くココロの余裕と視野の広さがある

 

別に足元じゃなくてもいいんですけどね。

歩いてて、「おっこれは!」って周囲のモノに着目できる人って、きっとココロに余裕があります。

だって辛くて嫌でしょうがなくて憂鬱な時って、まず歩くという発想が無くなってるし、頭の中がそれでいっぱいで周りなんて見てないですもん(自分の経験上…)。

 

②「デザイン」「ディティール」に惹かれている=いろんなものに対して興味を持つことができる

 

マンホールの面白いところは、その多様性!

試しにいつも通っている道でフタに着目してみてほしいんですが、ちょっと歩くだけで色んなデザインに出会えます。

同じように見えてもじゃっかん違ったり…(萌)

そうしたところに価値を見出せる人は、お菓子の包装紙とか喫茶店の看板でもデザインを楽しんでいるかも!?

と、いうことは、小さな幸せ発見し放題ですね(´ `*)

③収集癖がある=自分の好きな世界を突き詰めていける精神がある

私は生マンホール観賞が好きなので、写真を撮って画像を収集するタイプです。

でも、自治体などで配られているマンホールカードを収集されている方も多くいらっしゃいます。

ひとそれぞれの楽しみ方があるんですね。

ただ共通しているのは、誰に褒められるわけでもないのに 笑、ただただ自分の「スキ」に従って集め続けているってことです。

そういう人たちって自己を確立してる感じがするんですよね。なんか、「いいね!」を押してもらうことで承認欲求を満たそうとするより健全で幸せな生活を送っているんじゃないかなぁと思うわけです 笑

最後に

 

マンホールが好きっていうと、「へぇー」しか言われない。

そんな悲しいことにならないためにも、良い点を考え出してみました 笑

マンホールって可愛い・カッコいい・ご当地のおすすめが分かる・歴史が刻まれてるなどいろんな面があってほんとーに魅力的なんです…!

ぜひぜひぜひ、日々のお散歩から注目して、好きになってくれたらうれしいです(´▽`)

地酒みたいな感じで、旅行に行くときの楽しみも一つ増えますよー♪♪